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【要チェック】マインドフルネスがNHKで紹介されていたって本当??

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NHKスペシャルなど様々なコンテンツを持つNHKのオンライン講座やためしてガッテンのようなテレビコンテンツで最近よく目にするのが「ストレス」や「ボケ防止」といった内容。

 

その中で「マインドフルネス」が繰り返し紹介されている事を最近になって知りましたが、これは当然の事と言えば、当然です。

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今回は、マインドフルネスの可能性についてNHKで紹介されてきたコンテンツを紹介しながら、管理人なりの考えも紹介したいと思います。

 

マインドフルネスでボケ防止

まず最初にマインドフルネスがボケ防止に役立つ?という事についてですが、NHKでは「ボケない!脳が若返るめい想パワー」として紹介していました。

 

マインドフルネスを繰り返すと、脳の中で記憶を引き出したり、整理したりする海馬という部分があり、記憶を引き出すのが楽になり、結果的にボケないという事だそうです。

 

確かにマインドフルネスを毎日繰り返していると、脳内に新鮮な空気を取り込めているせいか、本当にスッキリした感じが実感出来ます。

脳にモヤがかかっていない状況と言っても良いかもしれません。

 

 

マインドフルネスで不安やストレスも軽減される

続いて、マインドフルネスで不安やストレスを軽減できるのか?という点についてもNHKでは触れられていましたが、ストレスの正体は実はあるホルモンが原因だと言われています。

そのホルモンというのが、「コルチゾール」と呼ばれるものです。

 

NHKの紹介によると、コルチゾールが長いストレス状態で分泌されると、海馬で神経細胞の突起を減少させる事が分かったそうです。

海馬は、記憶を司る重要な部位で、損傷すると認知症うつ病の発症にも繋がりますので、コルチゾールの分泌と無関係では無いという事です。

 

このコルチゾールやストレス対処として紹介されていたのが、

  • コーピング
  • マインドフルネス

といった技法になるのですが、コーピングの手法についてですが、

  1. 気晴らしできる方法や対策をリストアップします。
  2. 実際のストレスをモニタリング(客観的に観察する)。
  3. ストレスに対して、最初にリストアップした方法を試してみる。
  4. 実際にストレスが軽減されたかどうかを自分で判断する。

となるようですが、100個もストレス軽減に役立つアイデアを出すのって、結構たいへんなのでは無いでしょうか。

 

それに比べてマインドフルネスは、「今ここに集中して、呼吸を整えるだけ」なので、そこまで難しいと感じる事は無いです。

実際、時間にして15分程度ですし、毎日の隙間時間で行える、道具も必要ない手法です。

 

また、瞑想中に雑念が湧く事もありますが、雑念が湧いたら失敗・・ではなく、雑念があっても今ここにいつでも戻ってくれば問題ありません。

途中で寝ても、起きた途中からマインドフルネスを再開すれば良いだけの話しです。

 

 

マインドフルネスの行い方

最後に、マインドフルネスの進め方についてですが、NHKでも紹介されている内容と、管理人が毎日行っている方法は、基本的に違いがありません。

といいますか、瞑想法に大きな違いはそもそもありませんし、基本的には自由に行うのが一番、ストレスがかからないのが一番だと個人的には思っています。

 

それでも、一応はマインドフルネスという言葉がある通り、やり方についても一通り示されていますので、一度は王道の手法を試した上で、ご自身でアレンジが必要でしたら行って頂ければ良いのでは?と思います。

 

ちなみに、呼吸法については

www.mindfulness-osaka.com

 

こちらの記事で、ヨガを含めた呼吸法の違いによる効果についてはまとめていますので、参考にして頂ければと思います。

 

それでは、マインドフルネスの王道なやり方について解説しておきます。

まずは姿勢ですが、椅子の上に座っても、あぐら(坐禅)を組んでも、どちらでもOKです。

ご自身がやりやすい方法で行いましょう。

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手は印を結ぶ必要はないですが、上記画像の通りに印を結びたい方はご自由におこなって下さい。

体全体に力が入らないように、リラックスした姿勢でいる事が大事です。そのため、何かにもたれるような事が無いようにしましょう。

 

次に、呼吸についてです。

呼吸は口で呼吸をせず、鼻で吸い、鼻で吐く「腹式呼吸」を使うようにしましょう。

呼吸の長さに指定はありませんので、呼吸は自分の心地よい状態を一番に考えて行うようにしましょう。

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時間についてですが、毎日15分まとめて行えるのが理想です。

時間帯は、朝でも夜でも問題ありませんが、食後は意識がボーとしますので食前の方が良いです。

管理人の場合は、毎日朝起きてすぐにマインドフルネスをしてから一日を迎えるようにしています。

 

最後に意識についてですが、「今ここ」にあるものに集中するようにしましょう。

例えば、呼吸の場合は鼻を抜ける呼吸の冷たさ、暖かさに集中するとか、聞こえる音、お腹の膨らみ、凹み、身体の感覚(衣服のはりつく感じなど)に集中すると良いでしょう。

 

目ですが、うっすら目を開ける感じと目を瞑ってしまうのを交互に繰り返すのが良いでしょう。

うっすら目はお釈迦様(仏像)の目のような感じを創造して頂ければ、分かりやすいかもしれません。

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以上、マインドフルネスの方法を流れに沿って説明しました。

毎日15分で得られる心の安らぎ、心を整える習慣、是非あなたのものにして頂ければと思います。

 

f:id:mindfulness_osaka:20171110112007p:plain 一緒に読まれています。

 

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